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長期優良リフォーム補助金を得るために

長期優良リフォームで貰える補助金

長期優良住宅化のリフォームで補助金を貰うにあたって、まずは国が定めている長期優良住宅の基準を満たすリフォームをおこなわなければなりません。
この基準というのは、2段階に分かれており、どの段階の基準までクリアしているかによって、貰える補助金が変わってきます。

上の基準の方はそれぞれの項目に対して、厳しく条件が定められており、全てを満たす住宅にリフォームするのは結構大変です。
実際、過去にこの上の基準をクリアした住宅の軒数はまだまだ少ないのが現状です。

ですから、上の基準を満たして補助金を得たい場合には、リフォーム業者の協力というのも欠かせないものになってくるでしょう。
しっかりと細かい項目まで満たしているかどうかを確認して、リフォームをおこなうのが大事です。

長期優良リフォーム補助金の申請方法

長期優良リフォームで補助金を得るにあたって、申請する必要があるのですが、この申請の仕方は2種類あります。
まず、事前採択と呼ばれる、いわゆる事前応募をして補助金を貰える枠を確保するやり方になります。
この方法の場合には、リフォーム内容が決まっていれば実際にリフォームする住宅がまだ未定であっても申し込みをすることが可能です。

もう1つの申請方法としては、通年タイプというものになり、事前タイプと違い、採択の必要がないものとなります。
事前に応募する必要がなく、個別に申し込みが可能ですから、手続きが簡単なのがメリットです。

どちらのタイプで申請するかにより、貰える補助金の金額というのが変わってきます。
きちんと補助の概要を確認したうえで、申し込むようにしましょう。


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