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リフォーム補助金まるわかり

補助金を貰うための必須工事

エコリフォームであれば、全てが補助金の対象になるわけではなく、補助金をいただくためには必ずおこなう必要がある工事というのがあります。
開口部の断熱改修、もう一つは壁・屋根・天井か床の断熱改修、最後に設備のエコ改修、この3つの中からまずは一つを選んで工事をおこなうことが必須条件です。
さらに、上記の3つのうち選択した工事と合わせて、次のうちのどれか1つをおこなう必要があります。
それは、バリアフリー改修かエコ住宅設備の設置、あるいは木造住宅劣化対策工事、耐震改修、リフォーム瑕疵保険の加入の中から選択することになります。

上記の条件を満たすのは、一見難しそうに感じるかもしれませんが、エコリフォームを考えている方にとっては、どれも重要度の高いリフォームになってきます。

業者が登録しているかを知ろう

エコリフォームをおこなうことによって補助金を申請する場合ですが、必須の工事以外にも注意しなければいけない細かな点があります。

それは、この補助金の場合、申請するのは自分自身ではなく、リフォーム業者がおこなうことになるという点です。
ですから、そのリフォーム業者が補助金の事務局に登録を済ませているかどうかを、しっかりと確認しなければなりません。

登録していない業者で工事をおこなった場合には、補助金の申請はおこなえず、要件を満たしていたとしても意味がなくなってしまいます。
また、最初に補助金を業者が受け取り、そのあとで工事をおこなった顧客に還元されるという流れになります。
そのため、きちんと補助金分の金額が還元されているかを、見積もり書などで確認することが大切です。


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