短期バイト探しはバイトルがおすすめ!

AKB48や今話題のピコ太郎のCM起用で知られているバイトル。短期のアルバイトから正社員の仕事まで、日本全国を幅広く網羅しており、自分が住んでいる地域ごとにバイトを紹介してくれるバイトル。

 

一般的な求人サイトと一緒で、細かい住所や職種、収入による検索もできますが、バイトルは独自性の高いサービスがたくさんサイトで見られるようになっています。

 

今回はバイトルで応募できる短期バイトの特徴、または5つのメリットについて紹介していきたいと思います。

 

バイトル特有の5つのメリットとは?

探しやすさがいい感じ

短期のバイトを探しているのなら「期間から探す」という項目をクリックしましょう。バイトルでは「1日のみ」「1週間以内」「1か月以内」「3カ月以内」「3カ月以上〜長期」と、その人の事情に合わせて、バイトの勘を細かく設定することができます。

 

中でも「1日のみ」と「3カ月以内」のバイトの数が多いです。この部分をタップするだけでそれぞれの条件に応じた短期バイトを一発で表示させることが出来るのです。

 

誰でも簡単に使えるような設計になっているのもバイトルをお勧めする理由の一つでもあります。まずはどのような求人があるかなどを確認する所から始めるといいでしょう。

 

高収入案件が多い

短期でがっつり稼ぎたい!と皆さん思っている人は多いでしょう。バイトルで短期バイトをたくさん確認することができますが、そのほとんどの時給が1000円以上となっています。

 

長期で働くようなバイトの場合、時給800円などざらですよね。しかし短期バイトの場合は高収入が期待できるような、高時給の求人がたくさん掲載されているのです!

 

冬休み、夏休み、またちょっとしたゴールデンウィークの休みなど活用したい場合は、バイトルで短期バイトを検索してみてはいかがでしょうか。

 

特典つきの求人がある

バイトルでHappyボーナスというマークを目にする機会もあると思います。この意味ですがHappyボーナスという文字の横に金額が設定されています。

 

このハッピーボーナスは2種類ありまして、一つは勤務後に企業が決めた条件を満たした場合、その金額が支給されるケース。もう一つはバイトルから貰えるケースと2種類あります。

 

見分け方ですが、赤い札束のマークは企業からの支給、袋に¥マークがあるのはバイトルから支給されるハッピーボーナスとなります。

 

ただ短期バイトについてはほとんどが「赤の札束マーク」が多数ですので、企業からの支給となりますので採用されると絶対に貰える訳ではないので注意してください。

 

詳しいことは「募集情報」のHappyボーナス欄をチェックして、貰える条件を事前に調べておくことが大切です。トラブルにならないように注意しましょう。

 

応募状況が見た目で分かる

せっかく応募しようと思っている短期バイトの競争率って気になりませんか?せっかく応募したのに落ちた、など嫌ですよね。

 

またアルバイトを探していると、この仕事って人気あるのかな?という疑問が生まれたりもします。そんな時、バイトル独自の機能が役立ちます。

 

「応募バロメーター」と呼ばれているのですが、求人情報の部分に青い色つきのメモリみたいなものがあり、どれだけの人が応募しているのか、といったことが判別できるようになっています。

 

応募状況を見て「やめておこう」と思ったり「人気があるので応募してみよう」と感じたりするかもしれません。一つの指数として参考にするといいでしょう。

 

職種が豊富にあるのも魅力

短期バイトというとどうしても限られた職種…というイメージが強くある方も多いでしょう。いろいろな求人サイトを探しても、なかなか良い短期バイトが見つからない。

 

バイトルは職種についてもかなり多くあるので、好き嫌いが多い方でもお目当ての短期バイトを探せる可能性が高いです。求人の検索時に勤務期間と職種を絞って、効率よく短期バイトを探してみるといいでしょう。

 

バイトルの短期バイトはどのようなものがある?

1日のみの求人の場合

条件で「1日のみ」で検索してみるといろいろなバイトが出てきますが、比較的多く掲載されているバイトとして、例えばコールセンター。

 

このバイトは収入も多く人気です。収入順で表示するとキャバクラやガールズバーの募集が目立ちます。時給4000〜5000円台はやはり、ほかの業種の追随を許しません。

 

夜のお仕事以外ではホテルの配膳なども「1日のみ」で見ることができます。その他「1日のみ」で人気なのはイベントのスタッフの募集。イベントごとの募集で登録制だったりするので、1日のみという条件でも募集しているのでしょう。

 

イベントスタッフと同じぐらい人気なのは、仕分けなどの軽作業や、資材搬入などのバイトです。中には履歴書不要、などといううたい文句を掲げているところも。

 

特徴として「1日のみ」のアルバイトはやはりそれほど強い専門性がいらないものが多いですね。

 

1週間以内のみの仕事

一方バイトルでは「1週間以内」のバイトとなると「1日のみ」の約20分の1しかありません。エリアによってはもっと少なくなったりします。では「1週間以内」は調べる意味がないかというと、とんでもない。

 

「1週間以内」にもなかなかお勧めの短期バイトがそろっているのです。「1週間以内」のバイトでは様々な職種の募集がありますが、多いのはイベントやキャンペーンなどの、数日で終わるバイト。

 

また季節もののバイトも目立ちます。1月末だったら、バレンタインデーのチョコの販売のバイトがとても多いです。中には恵方巻きのパッキングなんてバイトも。

 

「1週間以内」のバイトは季節を感じさせます。一方で「1日以内」でも見られた軽作業などの募集も「1週間以内」では多いです。

 

1か月以内の短期バイトの場合

期間を伸ばして「1か月以内」のバイトを見ていきましょう。「1か月以内」になるとバイトの職種も、飲食店やビジネスホテルなど、様々なものが増えてきます。

 

ただ、その中でも特に多くみられるのが次の二つ。イベントスタッフと、工場や倉庫での軽作業スタッフです。特に特徴的なのが、イベントスタッフの中に「警備」の仕事が増えたこと。

 

警備の仕事は1日だけは無理?

実は、警備の仕事は1日や1週間程度ではできないのです。例えアルバイトでも警備員としてイベントなどでの実務にあたる場合、法律で定められた研修を受けなければいけません。

 

警備業法に始まり法律の話や、実際の業務に役立つ内容など、研修の内容は多岐にわたります。時間にしてなんと約5日間。この研修を終えたものでないと、例えアルバイトだとしても現場には立たせてはいけないのです。

 

そこまで時間とお金をかけて育てたアルバイトですから、会社としては1か月は働いてもらいたいわけです。逆に言うとこの研修を行わずに業務に従事させる会社は違反です。

 

3カ月以内の仕事

3カ月以内のバイトも見ていきましょう。この「3カ月以内」のバイトは「1日のみ」と同じくらいの募集の数があります。長期で働くほどの時間はないけど、1週間程度のバイトじゃ心細い、そんな人が多いのではないでしょうか。

 

「3カ月以内」となると、またバイトの内容も変わってきます。まずみられるのが、資格が必要なバイト。准看護師やフォークリフトの運転手などを募集するバイトが見られます。

 

また「3カ月以内」では販売系のバイトも増えてきます。販売するのは家電や携帯電話サービスや家具など。これらは商品をお客さんに説明する時や、お客さんから質問がった時にしっかりと答えられるだけの知識が必要です。

 

そのため、採用された後もしっかりとした研修・教育が必要となるでしょう。雇う側としては仕事を教えて育て、なおかつ給料も払うのは結構な負担です。

 

そのため、3カ月くらいじっくりと腰を据えてバイトしてほしいのだと思われます。腰を据えて働いてほしい、という意味では事務職の応募も増えています。

 

変わった面白そうなバイトまである

おもしろいバイトもあります。「1日のみ」で撮影のエキストラや、カラオケの雁歌なども募集しているのです。1日だけのバイトのつもりが芸能界デビュー、なんて話もあるのかもしれません。

 

またクリスマスなどの季節限定のバイトも見られます。入学シーズンを前にしたデパートの「学生服の採寸」なんていうバイトもありました。他変わったバイトではゲームのデバッグ作業員を募集していました。

 

デバッグとは発売前のゲームをプレイして、バグがないかをチェックする人。聞くと何とも楽しそうなバイトですが、様々なパターンを試してゲームをチェックする、根気のいる作業です。

 

このように、バイトルでは期間によって細かくバイトを探すことができます。そしてバイトの期間によってバイトの内容も変わってきます。

 

自分がやりたい期間のバイトにはどのような職種があるのか、また自分がやりたい職種のバイトはどのような期間働くことを求めているのか、しっかりと把握したうえでバイトルを使いましょう。